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2010.04.20 *Tue

ライニルティエ小説「歪」4(R18注意)

うわぁああ大変遅くなりまして申し訳ありません。遅くなるってレベルじゃねーぞwww
歪の続編です。

注意事項
R18
・むしろR20にしたい
・ライル&ニール×ティエリア♀(ニール×ティエリア前提)
・おしおき、やら再教育という響きにときめきを覚える方向け(鬼畜注意!)
・現代パロディです。設定は↓
 ニールは小会社の社長(29)でティエリアはお嬢様スクールの生徒(16)。
 両親を失い苦労した経験から、6年前に身寄りのないティエリアを引き取る。


以上の点をご了承してただいたきちくウマーな方は追記よりどうぞ。

*********************
 
 ライルとティエリアの情事が終わったことを扉越しに感じ、俺は重たい腰を上げた。
 冷え切ったドアノブに手を掛ける。ふと―このまま全てをみなかったことにしてしまえ―そんな甘い考えが一瞬頭をよぎる。それでどうする。見なかったことにしたとしても何一つ解決するわけじゃない。現実から逃げたいと願う自分を叱咤し、俺は重たい扉をあけた。
 部屋を見れば嫌でもライルに大事そうに抱えられて泣きじゃくるティエリアの姿が目にうつる。ティエリアは俺の存在に気づいていないのだろう。目の前のライルを俺だと疑いもせず思い込み、体をすり寄せ泣きついている。
―あぁ、そうか。ティエリアは俺とライルを見分けてくれなかったのか。
 視覚から得た情報は聴覚で得たものよりもずっと鮮明で、俺に容赦なく事実をつきつけた。
「これでいいんだろ?なぁ…兄さん。」
 俺がこの部屋にはいってきたことに気づいたライルが、俺のほうを振り返りもせず呼びかけてきた。いきなり発せられた言葉の意味がわからず戸惑うティエリアに、あいつの喉からくくっと低い笑い声が零れた。
「ティエリア、後ろ、むいて見ろよ」
 絹のようなその髪に指を絡めて弄びながら、ライルはティエリアに、そして俺に聞こえるようにそう言った。ティエリアの顔が怯えるように、まるで錆付いたブリキのおもちゃのようにギチギチと音を立てるように、ゆっくりとこちらへと向けられた。

「ニ、ール…?」

 ライルの腕に抱かれたティエリアが目を見開く。
 何が起きているのか理解できていないのだろう。いいや、聡明な彼女のことだ。理解はできているが、その現実を受け入れたくないだけなのだろう。彼女の顔には戸惑いの色が浮かび、その真っ赤な瞳は不安でぐらぐらと揺れている。
「―ティエリア。」
 自分でも驚くぐらい冷えきった声で彼女の名前を呼んでいた。綺麗な響きの彼女の名前を呼ぶ時はいつだって幸せだった。だが今は、その名を呼ぶことは苦痛でしかない。現状を理解できずにいるティエリアを無視してライルへと話を振る。
「ライル、ティエリアの具合はどうだった?」
「ん、サイコー。後ろだけど十分楽しめたさ。」
「はっ…そりゃよいことで。」
 ふつふつと湧き上がる怒りを押し殺して尋ねれば、ライルから率直な感想が返ってきた。悪びれた感じのない弟に俺は思わず肩をすくめる。
「なぁ、ティエリア…俺とのセックス、よかっただろ?」
 調子づいたライルは腕に抱いたままのティエリアの耳元に唇を寄せて軽口を叩く。その言葉にティエリアは小さく体を震わせた。
「…そ、だ…うそだ、うそだ…!?」
 ティエリアは自分が置かれている状況を受け入れたくないのだろう、髪を振り乱し、その細い体を震わせながら悲痛な声で叫んだ。取り乱した姿に憐れみや罪悪感を感じず、逆に苛立つばかりだ。俺はそんなティエリアの元へ近寄る。そして膝をつきライルとは逆の耳元へと唇を寄せた。
「何が嘘だ?ティエリア。…お前はライルに抱かれたんだ。」
 残酷な事実を囁いてやれば、ティエリアはびくりと体を寄せて俺の方へ視線を向けてきた。
「そ、んな…ニール…?」
 その美しいピジョンブラッドの瞳は深い絶望の色で彩られ、背徳的な美しさを呈していた。瞳から溢れた涙が零れていく様さえ美しい。その絶望に打ちひしがれる姿に、もっとその顔を歪ませたいと残酷な衝動がふつふつと腹の底から湧き上がってくる。
「抱かれても俺とライルのことを区別できないなんてさ…本当に俺のこと愛してるのか?」
「そん、な…ぼくは…ニールのことを、あいして…っ」
 ティエリアは、愛している、と涙交じりにそう告げた。「愛している」―俺が欲しいのはそんな言葉ではない。俺が欲しいのは、言葉ではなく。
「っち…!」
 許せなかった。自分が手引きしたこととはいえ、こうもあっさりと俺とライルを間違えたことが。ライルの肉棒を受け入れて喘ぐティエリアの痴態が頭をよぎり、かっと頭に血が上る。
「ライルにぶち込まれてひぃひぃ喘ぎながら腰ふっておいてさ、よくもそんなことを言えるな…!」
「ニール待ってくだ……いっ!」
 俺は激情のまま、その柔らかな髪を乱暴に掴み、ティエリアをライルから引き剥がす。受身を取る余裕のないティエリアは鈍い音を立ててフローリングの床へとしたたかに身体を打ちつけた。
「い…やぁ…っ」
 体を丸め、痛みをやり過ごそうとするティエリア。足を動かした拍子に制服のスカートが捲りあがり、白い太股が曝け出されている。その白雪のような肌には無数の赤い印が散り、白濁した液体がこびりついていた。自分以外の男に汚された姿を目のあたりにし、理性が音を立てて切れていく。
「っ、ぃ、ー…っ!」
 気付けば、激情のままにティエリアの横腹を踏みつけていた。ティエリアが小さく悲鳴を上げるのも構わず、俺は足先でぐりぐりとその腹を抉る。
「なぁ、ティエリア…どうして俺とライル、見分けてくれなかったんだ?」
「ごめん、なさっ…ニール、ニール!」
 許しをこう言葉もティエリアが痛みにうめく姿も、今の俺にとっては欲を煽るものでしかない。怒りに任せて俺はさらに踏みつける足に力を込め、つま先を薄っぺらい少女の腹をぐりぐりとめり込ませる。自分でも恐ろしいまでの破壊衝動だった。今まで壊れ物を扱うように慈しんできたその身体を蹂躙する優越感がたまらない。
「ひ、つぅ…っ!ーっ…!」
「おいおい兄さん、やりすぎ。」
「お前は黙ってろ」
 俺の容赦のない責めに流石のライルも危険を感じたのだろうか。ライルは一言、制止の言葉をかけてきた。だが俺はその言葉を聞くつもりなんてさらさらなかった。この衝動は他人の言葉で止まるような生易しいものではない。
「…なぁティエリア」
 俺は踏みつけていた足を下ろし、ティエリアの頭元へと膝をついた。そして俺が愛して止まない菫色の髪を乱暴に掴み、顔をこちらへと上げさせる。
「ぃ…っ!」
 ティエリアは小さく声をあげて痛みに顔を顰める。それに構わず、無理やりこちらに向かせるとびくりとティエリアは体を震わせた。
「ごめんなさっ…!」
 恐怖と痛みで歪み、涙でぐちゃぐちゅになったその顔にぞくりと背筋に甘い痺れが走る。もっとこの顔を恐怖と痛みに歪ませてしまいたい―怒りと共に湧き上がる残酷な衝動をもはや止めることができなくなっていた。ぐったりとしたその体を抱えあげ、そのまま傍にあったガラスのローテーブルに乱暴に押し倒す。体を打ちつける鈍い痛みにティエリアは顔をしかめて小さくうめくいた。そんなティエリアを労わることもせず、俺は衝動のまま制服のYシャツに指をかけると左右に引きちぎる。
「ぇ、い…いやぁあっ!」
 布を裂く甲高い音とともに、ぱらぱらとボタンが飛び散っていく。ティエリアはその音にびくりと体を震わせ、怯えたようにこちらを見上げてくる。もうやめて。そう訴えかけてくる視線を無視し、服を裂かれて露になった淡いピンクのブラに包まれたささやかな胸を俺は乱暴に掴む。
「ひっ!いや、いやぁっ!」
 力の加減をする気なんてさらさらない。俺はその小さなふくらみを握りつぶすように揉みしだく。
「いっ、いた、い…っにーる、や、だぁ…!」
 男の容赦ない力で揉まれているのだ。ティエリアは痛みに悲鳴を上げ、しきりに体を捩って逃げようとする。あまりの痛みに閉じた瞳からほろほろと涙も零している。だが手を緩める気はない。
「うるせぇ…!」
 苛立ちまぎれにそう怒鳴れば、ティエリアはびくりと体を震わせると声をあげなくなった。
その従順な姿ににたりと笑みが零れる。そうだ、ティエリアは俺にだけ従順でいればいい。俺だけに支配されていればいい。その柔らかな膨らみに指が食い込ませるように執拗に俺は力をこめた。
「ん…んっ…んーっ…!」
 声を我慢しようと必死に唇を噛んで耐える姿が、俺の加虐心をさらに煽る。手を離せば、ティエリアの可愛らしい胸は真っ赤な指の跡で一杯になっていた。肌が白いだけに赤のコントラストがよく映える。ブラに指をひっかけて下へずらせば、つんととがった桜色の乳首が姿を現した。ティエリアの胸は小振りだが、丁寧に開発してきただけあって感度は抜群にいい。先ほどのライルとの行為と乱暴な愛撫で、刺激を求めて痛いまでに硬くなっているそれに指を這わせる。
「ひっ、ゃぁ!」
 人差し指で先端をこりこりと刺激すれば、ティエリアはびくりと体を震わせて声をあげた。
「ここを俺はいつもどういう風に可愛がっている?お前の口で説明してくれよ。」
「…そ、んなこと…っ、いっ!いやぁっ!」
 淫猥の言葉を自ら口にすることへ対して恥じらうティエリアを責めるように、俺は乳首にきりりと爪を立てた。敏感すぎるそこをえぐる鋭い痛みにティエリアは悲鳴をあげて身を捩る。
「い!っいた…やめて、くださっ…!」
「俺はこのやらしい乳首をどうしてた?言えよ…」
「やぁああっ!」
 その柔らかな先端に爪をねじ込めばティエリアは涙をぼろぼろと零しながら叫ぶ。そして我慢ならないとばかりに吐息交じりに声をあげた。
「っ…や、さしく、にーるの指でこりこり撫でて、っ、きゅってつまんで…っ!」
 涎を唇の端から零しながら淫らに愛撫を求めてくるティエリアに、俺は暗い笑みを浮かべた。それでいい、淫らに求めればいい、俺だけを求めればいい。俺はティエリアが望んだとおりに赤く腫れた乳首に指を這わせた。
「ふぁ…ぁっ!」
 望んだ愛撫を受けて、びくん、とティエリアは体を震わせる。
「それで?後はどうした?」
「した、で、舐めて、はぁっ、ぁっ…それ、で、ちゅって吸って…ひゃぁあああっ!」
 ティエリアの言葉を最後まで聞くことなく、俺はむしゃぶりつくように乳房にかぶりついた。舌で舐めまわし、その柔らかさを堪能する。空いた片方の胸を指で刺激することも忘れない。
「ふ…ぁっぁ、きもち、い、い…にー、るぅ…」
 甘く蕩けた瞳でティエリアは俺の名前を何度も呼ぶ。その声に煽られるように制服のスカートの内部に手を忍ばせれば、ティエリアの秘部は先程のライルとの行為でぐちょぐちょうに濡れそぼっていた。
秘裂を指でつっと軽く辿るだけで愛液がぐちゅりといやらしい音を立てる。
「ライルにケツにぶち込まれて感じたのか?あんなに痛い痛いっていってたわりには、こっちはぐちょぐちょじゃねぇか。」
「ごめっん、なさ…い、ぃっ、ぁっ、っ!」
 痛みにも悦びを感じる淫らな体を咎めるように、じゅぶじゅぶと指で秘裂を何度も擦り上げれば、ティエリアはびくびくと体を震わせて甘い声をあげる。髪を振り乱し、涙をこぼして乱れる姿に、知らずに笑みが零れる。
「じゃぁこっちはどうした?ここも弄られるとたまらないだろ?」
 そういうと、俺はつんと主張する陰核を指できゅっと摘みあげる。こりこりと主張する乳首を舌先で嬲り、つんと立ち上がった陰核を指で擦れば、たまらないといった感じでティエリアは唇の端から唾液を零しながら喘ぐ。
「きもち、ぃっ…ぁ、ひぁあああっ!」
 陰核と乳首を容赦のなく刺激され、ティエリアはびくりと大きく体を震わせた。どうやら軽く達したようだ。絶頂を迎えてぐったりとしているティエリアの柔らかな太腿に手をかけて大きく左右に広げる。
「…や、ぁ…」
 ぐちゅりとイヤらしい音を立ててティエリアの花弁が開かれた。愛液でぬらぬらと光る花弁の上で、陰核がぷっくり腫れあがっている。
「漏らしたみたいだな」
 嘲るように言えば、ティエリアは泣きそうな顔で違うと首をふる。漏れ出た愛液でぐっしょりと濡れた膣口に指を這わせば、そこは咥えこむものを求めて世話しなく開閉していた。その膣口を俺は指で軽く叩いてやる。
「ひ、ぁ、ぁっ…きも、ちいぃよぉ、にぃ…」
「はっ…やらしい穴がひくひくしてるな。…なぁどうしてほしい?」
 膣口の表面を指で撫でるが、中にはいれてはやらない。
「あ…っ、ニールのゆび、ゆびいれてぇ…っ、ぐちゅぐちゅ掻きまわしてぇ…っ!」
「…おりこうさん」
 その反応に気を良くした俺は、ぬかるんだ蜜壺に浅く指を2本差し入れる。愛液で満たされた肉壁は俺の指を歓迎するかのように心地よく締め付けてきた。
「ぁ、ゆび…ぃ…」
 指を入れられたことでティエリアは蕩けた表情を浮かべた。ティエリアは指で中を弄られるのが好きなのだ…俺がそういう風に仕込んだのだが。じっとりとした肉壁を指で緩くかき回すように動かせばたまらないのだろう。肉壁がひゅくひゅくと蠢き、俺の指を締め上げてくる。
「ふぁ、ぁっ…ぁ…っ」
「もっと欲しいだろ、俺の指。」
「は、い…ほ…ほし、いです…っ」
 2本の指の関節で前壁を擦り上げ、ぐちゅりぐちゅりと出し入れしながら尋ねれば、ティエリアは髪を振り乱してそう答えた。
「なら、くれてやるよ。」
「ひゃあぁぁああっ!」
 右手の二本の指をぎちぎちと締め付ける膣口に、さらに左手の指を二本無理やり入れる。
「ひっ…いた、ぁ…!」
 いきなり指を増やされた痛みにティエリアが小さく悲鳴を上げる。それに構うことなく、俺は突っ込んだ指で膣口を左右へと広げた。
「ひ、ぃ…っ!やだ、ぁ…」
 狭い入口は無残に広げられ、内部のピンク色が見える。広げられた蜜口の下では、先程ライルによって散々蹂躙されて痛めつけられた菊門からこぽりと白い精液が溢れていた。蜜口の内部を覗きこむように顔を近づければ、ティエリアはぼろぼろと涙を零して嫌がるそぶりをみせた。
「や、みないで、ぇ、なか、みないで…っ」
「何回ここに俺のモノをぶち込んだかわかるか?何回ここに俺の精液を注いだかわかるか?」
「ふぁぁ…ぁ、っ…」
 そんなティエリアの羞恥心を煽るかのように、俺は膣の中に息を吹きかける。その刺激もたまらないのだろう、ティエリアの膣口がびくびくと痙攣する。
「それでもお前は俺のことを覚えていなかった。」
「ぁ…にーる…」
「もう一度、俺の味を覚え込ませてるよ…ティエリア」
 俺は愛液でぐしょぐしょになったそこに舌を這わせる。膣の内部に舌を入れ中の肉を舐め、陰核を鼻先でぐりぐりと刺激してやれば、内壁がひゅくひゅくと蠢き、いやらしい蜜が奥からどんどん溢れてくる。
「ひぃあ!ぁ、ああっ…!」
 ティエリアは強い快感から逃げるように身を悶えさせるが、その些細な抵抗さえ無理矢理押さえつけて封じ込める。
「や、やらぁ、も、い、っちゃ…ぁ…」
「いっちまえ、この…淫乱が…っ」
 俺はそう吐き捨てるように言うと、充血した陰核に噛みついた。
「ひ、あ、ぁっあああぁっ―…!」
 悲鳴のようなティエリアの声とともに、ぎゅうぎゅうと肉壁が痛いくらいに指を締め上げてくる。
訪れた絶頂にティエリアはがくがくと痙攣し、涎を零しながら叫んだ。
「ぁっ…も、れ、ちゃ…」
 小さな声とともに、指の間からぷしゅりと音をたてて愛液が吹きあがった。ティエリアから漏れ出した液は俺の指と前腕を汚し、そしてガラステーブルに水たまりをつくっていった。
 ぐったりとテーブルに投げ出された脚を掴み大きく開かせ、そそり立つ自身をティエリアの蜜口に擦り付ける。
わざとにちにちと液を泡立たせれば、絶頂を極めたばかりのティエリアは過剰なまでに反応を見せた。
「ひっ、に…ぃる…!ま…まって…」
「うるせぇよ…」
「ゃ、あっ!ひぁ…あああああぁっ」
 そう鋭く言い放ち、その蜜口へと遠慮なしに自身を捻じりこめばぐぷりと音を立てて飲み込んでいった。細い身体に太く醜悪な肉棒が飲み込まれていく様はこの上なく淫猥だ。この成熟しきっていない身体を支配しているのはまぎれもなく自分なのだと実感する。
「――っ、っ!」
 絶頂後の挿入にびくんびくんとティエリアは声もなく体を震わせた。強すぎる快楽に見開いた瞳の焦点はもはや定まってはいない。
「はっ……うまそうに喰いつきやがって」
 先ほどまで指を咥え込んでいた内部が俺の肉棒を歓迎するかのようにひゅくひゅくと蠢く。それでいて入り口はぎちぎちと締め付けてくるのだからたまらない。
「流石俺が仕込んできただけあるな…」
 細い腰をがっちりと両手で掴むと何の遠慮もなしに内部を抉るように俺は律動を開始した。締め付けてくる肉壁を蹂躙し、自分が気持ちいい様に突き入れる。そこにティエリアを労わる思いは全く、ない。
「い、やぁあああっ!や、っ、は、はげしッ…ぃ!」
 容赦ない俺の激しい動きに放心していたティエリアが悲鳴をあげる。剥き出しの乳房が乱暴な動きに合わせてぷるぷる弾み、俺の視覚を楽しませてくれる。
「はっ…俺はお前にとって何なんだ?ただの突っ込んでくれる棒か?」
「ぁ!や、にーる、そん、な、ぁっ…」
 悲しげに顔をくしゃりと歪め、こちらを見上げてくるティエリアにじくりと良心が疼く。
「…ちっ」
 今更ながらに生まれた良心と本能の葛藤に苛立ちを感じ、俺はティエリアを抱えてテーブルから冷たいフローリングの床へと下ろした。そして胎内に肉棒を突き刺したまま、その細い体をぐるりと反転させる。
「ひぁっあぁぁっ!」
 その衝撃にティエリアが悲鳴をあげるが気にせず、尻だけを突き出し這いつくばった犬の様な姿勢をとらせる。後ろ手に拘束されているため手をつくこともできず、ティエリアは無様に顔をフローリングへとこすりつけることとなった。
「はっ…いい姿だな。わかるか、今のお前の状態…」
「にー…る…っ」
 ずるりと肉棒を限界まで引き抜くと白い粘液とともに大量の愛液がごぷごぷと溢れ、その太腿を伝い落ちていき床を汚していく。膣口は肉棒を逃がすまいとひゅくひゅくと引くつき、肉壁も中へと促すように蠢いているのがわかる。
「尻だけ突き出して後ろから串刺しにされてさ…それなのにもっと欲しいってねだってきやがる…」
浅いところで嬲るようにぐちゅぐちゅと抜き差しすれば、ティエリアはひぃっと小さな声をあげた。
「言えよティエリア…やらしい言葉で俺をねだれよ。」
 あまりの恥辱に小刻みに震える少女の背中に冷たい言葉を投げかける。その後ろ姿はいつもよりもずっと小さく、幼く見える。だが、その幼さが残虐性をさらにあおるのだ。この自分の腕にすっぽりと納まる小さな身体の隅々まで汚してしまいたい、そんな歪んだ感情だ。
「ティエリア」
 背後から唇を耳元に寄せて囁けば、ティエリアはびくりと怯えたように体を震わせた。ティエリアにとって俺の言葉は絶対的なものだ。そういう風になるように俺が仕込んできたのだから間違いない。逃げられないことを悟ったのか、おずおずとこちらへと顔を向け、ティエリアは声を発した。
「にーるの…お、きぃおちんちんで…やらしい私の口の、おくまで、突いてぇ…っ、ひっ、ぁああああっ!」
 ティエリアが言葉を言い切る前に、俺は細い腰をがっちりと両手で掴み、腰を叩きつけるように動き出した。でっぱったカリで狭い肉壁をえぐり、先端を子宮口にめり込ませるように何度も激しく突き上げる。その力とスピードに容赦も加減もない。ただ本能の赴くままに腰を動かしていた。
「やっ、やぁあああっ!っ、こわれ、ちゃ…っ!に、ぃるっ!」
 逃げることもできず、ただ体を俺に揺さぶられ悲鳴をあげるしかないティエリア。
 その顔は溢れた涙と、喘ぎっぱなしで閉じることのできない口から零れた涎とでぐちゃぐちゃだ。ぼんやりと宙を見つめ、激しすぎる快楽に舌も出しっぱなしで喘ぐティエリアは壮絶なまでにエロい。どくりと肉棒に更に血が集まり、堅くなるのを感じた。
「え、ぁ!?…やら、おおき、ぃ…っ!も、むり、ぃ…っ」
 膣壁を拡張するように太くなった肉棒をティエリアも感じたのだろう。体を内部から圧迫される感覚に悲鳴のような声をあげる。
「や、らぁっ、はぁっ…ひっ…ゃぁああっ!」
 柔らかく弾力性のある膣壁が肉棒締め上げてくる感覚は気持ちいい。そしてその締め付けてくる壁を、無理やりカリの段差でごりごりえぐるのがたまらない。そして何より、奥に突きこんだときに精液を求めて吸いついてくる子宮口がたまらない。
 ティエリアの性器はもはやそこらへんの女とは比べ物にならないくらいに、精液をしぼりとるのに熟練している。


―そうなるようにしたのは間違いなく俺なのだが。

 暗い欲望が満たされるのを俺は感じた。


→5

*********************
あとがき


やりすぎたと自分でも思っている\(^o^)/


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